野草のローション(レシピ付きだよ)

陽射しがちょっとでも強いと、すぐに日に焼けるわたし、、、

小学校のとき、クロンボ大賞みたいな、

今じゃその名称「ピー」だけど、当時は名誉ある賞の2等だったことがある。

            

遠い昔はいいとして。

今は日焼けしたくない。

けど、日焼け止めもちょいちょいつけ忘れてしまう。

                

先日からの外仕事で、うかうかと日に焼けてしまった。

もちろん、いつものように、日焼け止めを忘れていた・・・。

顔や手がぼーぼーとアツイので、

それで、鎮静と日焼け後対策として、

手作りしている野草のローションをスプレー容器にいれて

いつもよりしゃばしゃば使っている。

                 

今回はドクダミローションをベースに、

美白効果があると言われるヒメジョオン、万能のヨモギ。

            

ドクダミのローションの作り方は、その昔、友人が教えてくれたもの。

わたしの肌荒れをみかねて

「たっぷりの量を、ばしゃばしゃ使いなさい」と言って、渡してくれた。

その通りにしたら、

あんなにしつこかった肌荒れが1週間ほどでみるみる治まったの!

あなびっくり~

さらに、その友人のお母さんは庭仕事の後、

右手だけに塗ってたら(それが謎だけど)、左手にシミが出て来たそう、、、、、

シミ防止にも役立つのね。

もちろん、友人のお母さんは慌てて左手にも塗りまくったそう。

            

わたしもそれ以来、20年以上使っている。

浮気しながらも、やっぱり戻って来る。

(恋愛みたいだわ)

               

今は気分で野草をいろいろブレンドして使っています。

【基本のドクダミローション 作り方】

        

<材料>

乾燥どくだみ 50g (注1)

20度焼酎 1.8リットル(一升)純米より、100%穀物原料が良いそう (注2)

        

※(注1)わたしは庭のドクダミを花咲く6月に干して使用。

生のときもあり。根もちょっと入れる

※(注2)今おもうと何故かしらん? 

ギモンに思わず、ずっと宝焼酎純の20度を愛用していましたよ。

              

<作り方>

焼酎にドクダミを入れて2週間~1か月漬け込む

濾して、グリセリン100ccを加える

               

以上です。

わたしは植物、いれっぱなし、、、、(汗)

         

グリセリンは冬はもう少し多くてもいいかと。

多すぎるとかえって乾燥を招くそうなので、10%以下で。

何故かと言うと、グリセリンは吸湿性があるので、しっとりするんだけど、

多すぎると空気中の水分じたりなくて、お肌から奪うそうなのです~

お気をつけて~

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