氣水(きすい)三昧

春の花の氣水三昧

ここ最近、純引蒸留で氣水(陶器製蒸留器でつくる芳香蒸留水)をつくっている。

フキノトウから始まって、出始めのヨモギ、ヒヤシンス、桜、梅を蒸留して、

今日は花桃を。

百花繚乱の春を待ってたけど、いきなりすぎるーーー

枝垂桜もスミレも意外と香りのいい雪柳もやりたい!けどこの子たちは待ってくれないよね、、、、

1日に出来るのは1つだし。

(蒸留に3時間くらいはかかるので前後の準備や片付けいれても4時間―)

             

氣水をスプレー容器に入れて空気に

しゅしゅしゅとスプレーしてその香りをまとうと、ふわりと気持ちが軽くなる。

気持の切り替えにも。

ふきのとうは喉の痛みにもいいみたいなので、(自分と友人調査)

コロナちゃん時期、カバンにも携帯している。


花桃


ヒヤシンス

               

桜と梅、花桃は、甘酸っぱい香りの傾向が似ている。

そしてそれぞれがちょっと違うのが楽しい。

桜は花自体にはどれほど香りを感じなかったのに、

蒸留するとその香りに酔いそうになったのにびっくりした。

逆にヒヤシンスは蒸せるような甘い香りなのに

蒸留したらなんだか蒸れたような青い香りでがっかりしたのだった。

               

でもね。

香りは時間とともに熟成されて、また違った顔を見せる。

ヒヤシンスは日々香りが落ち着いて花を嗅いだ時の、

あの濃厚な香りをちらりと見せてきた。

日々の楽しみ。

今年の春の花はここ数日の暑さでとても足が速い~

焦るわ。

しづこころなく花の散るらむ。

もちょっと待ってけで~~~

(もしやこれは方言??)

          

昨年はお試しに氣水を販売してたので、

(ヨモギ、柚子、スイカズラ、ハマナス、キンモクセイ)

今年もいい感じに出来上がったら、販売しようかな~

0コメント

  • 1000 / 1000